Para language
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当社では、名古屋工業大学、近畿大学工学部、地方自治体、大手企業と共同で、「音声による飲酒検知システム」の実証実験を計画しています。
詳細は、後日ホームページにてお知らせいたします。

パラ言語

パラ言語は、音声の中に含まれる意味以外の情報です。

話者の、感情であったり、状態であったりを把握し、システムやアプリケーションに活かす。

当社では、話者認証で培った音声技術をベースにパラ言語の製品群の開発に努めています。

 

音声による飲酒状態の検知(特許出願中)

【メリット】
飲酒状態・非飲酒状態の判別は、呼気を採取してアルコール成分が含まれるかどうかを調べる方法が一般的であるが、遠隔地から実施することが出来なかった。
携帯電話、スマートフォンによる飲酒検知方法は、音声が簡単に取得でき、さらに飲酒状態の検知が行われるとすぐに通信で、第3者に知らせることが可能となる。

【アルゴリズム】
飲酒により声の高さが乱れたり発音しにくくなったりすることがあるが、これは飲酒によって摂取したアルコール成分が発話メカニズムに影響を与えるためであり、同様に、飲酒者が発した音声およびその音声データから抽出した特徴量にも飲酒による影響が現れる事を利用した。

mfcc

 判定


 

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